70年代の東京に生まれ、選択肢に恵まれた時代に育ってきました。 それがどんなに素敵なことだったか、 海外に住んだとき、改めて真剣に考えました。 楽しく暮らすためのデザインも、スタイルも、情報も。 もっとも大きな財産と、もっとも変幻自在な可能性が、この国には同時に存在します。 「いま」につながる、すべての先輩たちに感謝しながら、 雨の日も、晴れの日も、ウキウキしながら過ごしたいと願っています。